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北部包括ブログ

包括つれづれ日記

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今日はゆっとサロンで特殊サギの話しでしたよ

2022-06-15
皆様北部包括のブログを覗きに来ていただきありがとうございます。 主任ケアマネの海老原です

今日はゆっとサロンが開催されました。
特殊サギとはとか、こういう風に説明しましょうとか、いろいろためになったそうです。
防犯課から小西さんという巡査部長の方が来てくださいまして。
すごく楽しいお話をしてくださいました。
警察の方のお話しを聞く機会は少ないですから。
今後もこういう機械を作っていきたいものですね。

警察の方と顔見知りになれる諏訪町!長く住める街諏訪町になるといいですね。

実は内容については、海老原は聞けなくて、
諏訪町担当の小野さんがいろいろ聞いて下さいました。小野さんに次回にでも聞いてみたいと思います。
またお招きしますので、次回も振るってご参加くださいね。

今日ゆっとサロンは、お散歩サロンでした。

2022-05-18
今日はゆっとサロンで初めての試みで、コロナで、出歩かなくなってしまった方も多いのかもしれなくて。
初の試み。花水木を見てあるこう!お散歩サロンというのを実施しました。
参加者こそ少なかったのですが。皆さん笑顔でゆっくり歩くのもいいわねといい感想もいただきました。

誰もケガも事故も会うことなく。無事終了しました。
反省会も行い。
また屋外のサロンも出来たらいいねという反省になりました。

道すがら咲いている花もきれいでしたが、お庭の手入れされているバラやスイートピーがいい香りで、なんだか、優雅な半日になりましたよ。

花水木は全然咲いていませんが。梅雨に入る前に皆様もあるいてみてはいかがですか。

4月にブログ書き忘れました。

2022-05-18
皆様すみません
1か月に1度は書きますって思っていたのに、今日開いたら5月でした。
4月はきれいな桜が咲いていましたので。桜の写真が載せられるかな?

小野さんに広報誌載せてもらおうかな^^

海老原

包括支援センターって知っていますか

2022-03-22
包括支援センターって知っていますか・
今日は、私の仕事の地域包括支援センターをご紹介します。
皆さんケアマネジャーを知っていますか、まず、65歳以上の介護が必要な方が、介護保険を市役所に申請し、1か月後に介護度が付いて、契約すると家族や本人の相談に乗ってくれる人がケアマネジャーです。介護のエキスパートですね。
では、質問です。
元気な高齢者の人は誰が相談に乗ってくれるでしょうか。
息子。娘・兄弟。友達いろいろいると思います。まず相談できる人がいる人は、その人で結構です。
もし相談できる人がいないよ。という方、近くには子供がいないのよ。いるけど疎遠でね。そういう方が相談できるのが、地域包括支援センターです。
これは日本全国的にある相談センターで、だいたい中学校1つ(人口3万人)に対して1つある計算です。だから、うちの地域にはないから無理と言いうことではないですよね。安心してくださいね。ただ、人口比率があるので、村に1つしかない場合もありますけど、相談所としてはあります。

では、どういうときに相談していいのか。お伝えします。
いろいろありますが、簡単に(^^)まず例えば
1・急な入院の後、家に帰るのに不安があるとか、
2・介護保険の申請をしなくちゃいけないとか。
3・腰が痛くてベッドがないから借りなくちゃとか、手すりが欲しいとか、
4・認知症のことが知りたいとか、家族が認知症になっちゃった。
5・元気なうちにどこか入るところが知りたいなど、いろいろご相談ができます。

具合が悪くなってから専門職に相談してもいいけど。顔も知らない人がはずれだったら嫌ですよね。だったら元気なうちに福祉業界に顔見知りを作っておくこともできますよね。本当に元気な時には必要ないけど、少し誰かに寄りかかりたいときに、思い出していただけたら、我々はいいと思っています。

一人暮らしの方や、相談できる人が見当たらない方、急な入院で、誰に頼っていいかわからないときは、市役所に相談するか、病院の相談員か、我々地域包括支援センターにご相談ください。
包括には、社会福祉士、経験のある看護師、主任ケアマネの3職種がいて、相談を受けています。初めての時は電話で聞きづらさもあるかもしれませんが。こんなこと聞いたら恥ずかしいっていう初歩の質問からでも、お答えできますので、お近くの包括支援センターはどこかしらと、市役所に確認しておいてくださると役立つと思います。
今日は、包括支援センターの話をしましたが、またこんなお話ができたらいいと思います。
普段いらないけど、もしもの時にそばに居られる親戚みたいなものとして認識してください。
左が広報誌担当 社会福祉士 小野さん
右が広報誌担当 社会福祉士 長谷川さんです。

花粉症シーズンがやってきた

2022-02-21
2月下旬に入り、今年も花粉症シーズンがやってきました私も、鼻水、眼の痒みと喉のイガイガ、肌のかさつきなどなど…春に向かうとても良い季節なのに…毎年、憂鬱な数ヶ月を過ごしています
近年、多くの人が苦しんでいる花粉症ですが、花粉症を筆頭とするアレルギー性鼻炎は国民のほぼ半数が症状を持っていると言われています。花粉症の発症率は、都道府県によって大きく異なり、発症率が低いのが北海道や沖縄のようです。一番の理由は、皆さんもお察しがつくとおり、杉や檜が自生しないことです。
東京都の報道発表では、今春の飛散花粉数は昨春の1.5倍とのこと!!今から気が重くなってしまいますが、花粉症の辛い症状を軽減させるためには、適切な治療を受け、飛散シーズンを上手に乗り越えることが大切です
そして、今季は新型コロナウィルス感染が広がっているなかでの花粉シーズンとなります。毎年の花粉症なのか、新型コロナウィルスの症状なのか、見分けができないと不安に思われている方も多いのではないでしょうか?
花粉症と新型コロナウィルス感染症の関係性を考えた時に心配されることは、3つ挙げられています。1つ目は、花粉症の症状がコロナウィルス感染症と似ていること。2つ目に、コロナウィルス感染症にかかっている人が、花粉症がある場合、そのくしゃみなどによって周りにコロナウィルス感染症を広げてしまう可能性があること、さらにもうひとつは花粉症で目や鼻を触る行動がコロナウィルス感染症のリスクを高めてしまうことです。
では、花粉症の人は何を注意していけば良いのかという話しですが、基本的な感染予防策を徹底することに尽きるようです。コロナウィルスも花粉も微粒子なので、乾燥により余計に拡散しやすくなります。コロナ渦で換気が重要とされていますが、その室内においては加湿も重要です。また、花粉症は「鼻をかむ」「目が痒いので擦る」という何気ない行為も日常において頻回に行われます。それはどうしようもないことですが、日常生活において、手指消毒の重要性を意識することが肝心です。
花粉シーズンの生活の心得は、風邪やお酒、喫煙、食事などに気を付けるとともに、寝不足、過労にも注意し、規則正しい生活を送ることが重要です。
花粉症の人にとっては、色々と気になる今季の花粉症シーズン。
セルフケアをしっかりして、花粉シーズンを乗り越えましょう!!私も頑張ります

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東京都東村山市諏訪町2丁目26番地1
 
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